アジアプレスネットワーク -ウェブジャーナル-
- 現代の現場 - DOGA Front Line - 深層 - キーパーソン - SPEAK OUT - APNライブラリー - APNダイアリー - Backyard - 編集部から -
ホーム 会員登録 メールマガジン モバイル版 お問い合わせ
APNヘッドライン
【中国】 外交は「能力を隠し、時間を稼げ」 05/07/29

 24日付け「斉魯熱線網」が転載した「中国新聞社」北京発の記事によると、中国外交学院院長・呉建民氏は24日講演を行い、故・ケ小平の示した「韜光養晦,有所作為」(「能力を隠して時間を稼ぎ、必要な事をやり抜く」の意味)を長期に渡って堅持べきと語った。外交官としての長いキャリアがある呉建民氏は、駐仏大使をつとめた経験もある。
 呉建民氏の発言は、中国の一部のメディアがここのところ展開している「中国外交の韜光養晦の時代は去った」という論調への懸念を示したもの。「ひとつの国家が平和的な手段で台頭しようとするとき、偏狭な民族主義が生まれやすい」とも語った。 (APN ヨンチョル)






 その他の記事
- APNウェブジャーナルとは - 自己責任について(第一回) - 自己責任について(第二回) -アジアプレス・インターナショナル - 執筆者紹介 -



- お客様情報メニュー(登録情報・解約について) - 会員登録・動画視聴に関するFAQ -

アジアプレス・ネットワークのホームページ上に掲載される記事・画像の無断転載を禁じます。
2003-2004, Asia Press Network. All rights reserved.

アジアプレスネットワーク -ウェブジャーナル- News

asiapressnetwork.com v 4_3